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イベント情報

厳冬期災害演習2018の開催について(申し込みを終了しました)

2017/12/25

定員に達したため、申込みは終了させていただきました。

 日本赤十字北海道看護大学は、冬期に災害が生じた際の対応策を実践的に明らかにすることを目的に研究を推進しています。
 8回目の実施となる厳冬期避難所展開・宿泊演習2018(通称:厳冬期災害演習2018)は、これまでの課題解決を進め、展開手法をレベルアップさせるとともに、演習参加者の冬期対応能力の向上を目的として実施します。今年の重点項目は要援護者・環境衛生に配慮した「トイレ」「暖房」「ベッド」です。屋内施設として日本赤十字北海道看護大学体育館(避難想定200名)を使用した避難所展開演習を実施するとともに、屋外では熊本地震でも多数生じた車中泊について、「冬の安全な車中泊」をテーマに車内対応演習を実施します。

1)日時・場所
  2018年1月13日(土)13時00分 ~ 1月14日(日)15時00分
  日本赤十字北海道看護大学講義室、学生食堂、体育館、屋外、駐車場
  (北見市曙町664番地1 電話0157-66-3311)

2)主催:日本赤十字北海道看護大学 災害対策教育センター
 共催:日本赤十字社北海道支部、網走地方道路防災連絡協議会
 後援:国土交通省北海道開発局網走開発建設部、北海道オホーツク総合振興局、北見市、
    秋山記念生命科学振興財団

3)定員(防災に関わる専門職のみ、一般市民不可)
  公募(防災関係者のみ)を含め先着150名(宿泊あり)、一般のご参加はご遠慮ください。
  演習のみ(宿泊なし)の参加も可能です。食事のみの参加はご遠慮ください。
定員に達したため、申込みは終了させていただきました。
  
4)本演習のリーフレット及び企画書は以下のリンクをご参照ください。
厳冬期災害演習2018リーフレット 
厳冬期災害演習2018企画書

5)参加者持参品
 所属団体の服装(ベストやビブスの着用推奨)、個人用避難生活用具、寝袋(冬用推奨)、
 懐中電灯(ヘッドライト推奨)、上履き(必須)
 ※毛布は一人一枚供給可能ですが、これのみで就寝することは不可能です。
 ※自治体、団体の整備している冬期対応資材(防寒用具)等を本演習でお試しください。
 ※動きやすく温かい服装でお越しください。防寒着、手袋は必ずご持参ください。
 ※就寝室温は4℃前後を予定しています。体調不良の方のご参加はご遠慮ください。

6)参加費用:無料
定員に達したため、申込みは終了させていただきました。

7)本演習の公表
 本演習は成果を広く防災関係者ならびに寒冷地域に暮らす市民に周知するため、新聞、テレビ等すべてのメディアに公開・公表します。宿泊を含めた同行取材も可能とします。但し個人情報保護には十分ご留意を願います。

8)本演習の申し込みおよびお問い合わせ先
  日本赤十字北海道看護大学 災害対策教育センター
  電話 0157(66)3311 FAX 0157(61)3125
  メール:bousai@rchokkaido-cn.ac.jp
                                            以 上