ブックタイトル日本赤十字 北海道看護大学 2027

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概要

日本赤十字 北海道看護大学 2027

主な授業26形態機能学では、人体の基本である体の構造と機能について学びます。人体の正常な構造と働きを知ることで、異常な状態すなわち病気をより深く理解することができます。授業では、各臓器を系統的に学び、人体の立体感や形が理解できるように人体模型を活用しています。最初は少しとまどいますが、すぐに慣れますので、積極的に楽しく学んでください。形態機能学Ⅰ/形態機能学Ⅱ山本 美紀基礎が大切、将来の看護師の姿がここで決まります看護学の道を歩み始める1 年次。基礎科目を学びながら少しずつ看護の専門科目が進行します。看護学入門は、看護を学ぶ上で必要な基礎的知識、基礎的な姿勢を習得します。入学してまもない時期から、将来の実習病院における見学を実施し、グループ学習で学びを深めることによって、看護の世界で活躍する夢を実現させるための一歩を踏み出します。基礎看護学領域教授2看護学入門1看護学入門では、大学で看護を学ぶ上で必要な基本的知識、態度を様々な視点から学習します。看護や医学、大学で学ぶことの意義を考えます。また、これからの看護学の学習がイメージ化でき、より効果的になるよう、主たる実習施設である北見赤十字病院施設見学に行きます。それを基にグループ学習を通し患者を取り巻く様々な環境について考え、学びを共有し深め、言語化し、看護学を学ぶ動機づけを明確にしていきます。健康論では少子高齢化、ライフスタイルの変革など様々な現代社会における健康問題を学習します。また、生活習慣病、メタボ、ロコモの予防と改善、介護予防のための身体運動を教授します。さらに、各種測定データから個々人に適した運動プログラムを作成します。将来、医療従事者として個人及び集団の健康の保持・増進を科学的に支援できる能力を養う事を目標としています。健康問題を抱える対象の生活を支えるための基本的な生活援助技術や態度を習得します。また、主要な症状の知識を学び、症状の緩和または解消にむけた援助技術について、その援助の原則と技術を演習を中心に進め、臨床看護学分野の学習へつなげるための基礎的な能力や、看護実践の基盤となる基本的な実践能力を育成していきます。赤十字の理念・歴史・活動を理解し、幅広い視野で今後の赤十字運動の展望と課題について考える授業です。また基本的理念を身近な事柄を通じて経験し、赤十字の一員としての誇りと自覚を培ってもらいます。新入生に期待することは、世界中で起こっている様々な出来事に、自由な発想で赤十字を身近なものと捉え、「気づき→考え→行動化」ができるようになることです。健康論3 赤十字のしくみと活動5 基礎看護技術基礎看護技術ⅡⅠ41 年次の学び2 年次の学び3 年次の学び4 年次の学び