ブックタイトル日本赤十字 北海道看護大学 2027

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概要

日本赤十字 北海道看護大学 2027

主な授業32「赤十字のしくみと活動」や「国際保健学」の学びを活かし、赤十字の国際活動の中で起こっている健康課題や看護問題を考え、活動を行う看護師に必要な能力について理解を深めます。赤十字の国際活動の体験談や事例検討を取り入れ、活動の具体的なイメージが持てるような工夫をしています。日頃から国際的な問題に興味・関心を持ち、これからの赤十字を担う強い力を培い、グローバルな感性を持っていただきたいと思います。赤十字と国際活動看護の安全性をより高めるための学習統合分野では、これまで学んできた知識と技術を統合させ「安全な看護とは」について考える学習です。学習目標は、安全な看護実践や医療マネジメントについて考え、理解することに置かれています。さらに、看護総合実習で実際に医療チームの一員としての役割を通し、看護の安全性をより高めていくために何が必要なのかを具体的に考えていきます。卒業後の実践へ繋げられるよう、積極的に学んでいきましょう。成人看護学領域特任教授1研究Ⅰ ・Ⅱ 2この授業では、臨床の現場などで感じた疑問を研究という学問的な見方で解明する方法について学習します。自身が感じた疑問をもとに研究テーマを決定し、研究計画書の作成、研究の実施、最後に研究論文の作成までの一連のプロセスを実践していきます。また、本学では研究指導の体制として、1 教員少人数制をとっているため、きめ細やかな指導を受けることが出来ます。看護総合実習3看護総合実習は4 年間学んできたことの集大成となる最後の実習となります。ここでは、卒業後に働く職場(病院)をよりリアルに体験することにより、実習で身につけた看護技術と知識を現場で実感し、自分が将来目指す看護の仕事や役割、そして責任などについてより深く学習していきます。その他、チーム医療や地域医療における看護師の役割についても考えていきます。1 年次の学び2 年次の学び3 年次の学び4 年次の学び尾山 とし子