ブックタイトル日本赤十字 北海道看護大学 2027

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概要

日本赤十字 北海道看護大学 2027

看護開発センターでは、看護職者及び卒業生に対する継続教育や看護職者に対する教育・研究支援、JICAなど海外からの看護職者・研究者の受け入れを行っています。また、市民の皆様の健康の保持増進、病気の予防に向けて、講演会などの開催による情報提供を行うほか、災害支援を含むさまざまな研究や実践を行っています。アルゼンチン国の医師1名が16日間にわたり研修しました。アルゼンチンの母国語であるスペイン語に翻訳した講義資料で、地域包括医療に関連した講義を行いました。また、北見赤十字病院、北見工業大学、北見市のご協力により本研修の講義や施設見学が行われました。閉講式では、学んだことを帰国後に活かす活動計画の発表があり、本研修事業がアルゼンチン国の皆様の健康に活かされますよう、ご活躍を期待いたします。看護開発センター49 ●卒業生に対する継続教育●看護職者に対する教育・研究支援●JICA等海外看護職者・研究者の 研修継続教育研究開発地域貢献●地域住民に対する公開講座、講演会、セミナー●講師派遣(出前公開講座)●災害支援団体への参画と災害ボランティアの養成●地域住民に対する各種保健相談事業●他大学や他機関との共同開発●受託研究●研究支援主な事業(看護・研修)JICA日系社会研修員受入事業地域包括医療国際貢献日本赤十字社では、世界中が注目した大阪・関西万博にて国際赤十字・赤新月運動館を展開しました。そして、2027 年は日本赤十字社創立150 周年を迎える記念すべき年となります。この記念すべき年に向かう今、日本赤十字社社長 清家 篤氏をお招きし、そのご経験とリーダーシップのもと、赤十字の人道支援の重要性、未来社会での赤十字のあり方、人の命と健康、尊厳についてご講演いただきました。公開講演会未来を拓く赤十字の人道支援地域貢献本学教員による一般市民の方を対象とした市民公開講座を開催。講座全体で延べ106 名の方が受講しました。第1回は、「ミッフィーと看護との間には~そこにある「こころ」を育てるメッセージ~」と題して、増滿教授が講演。第2 回は、「夏季の熱中症予防~室内の温熱環境と想像温度~」と題して、高儀准教授が講演。第3 回は、「明るく元気に 食とお口の健康」と題して、仁科教授が講演しました。市民公開講座本学教員が3回にわたり公開講座を開催地域貢献