学部紹介イメージ写真
HOME > 学部紹介 > 教員一覧

教員一覧

山崎弘資(ヤマザキコウスケ)
■職位
教授

■学位・資格等
医学博士、外科専門医、乳腺専門医、呼吸器専門医、認定産業医

■専門分野(領域)
外科学、腫瘍学

連絡先
  • 電話番号 0157-66-3311(代表)

担当授業科目とその概要
(1)看護学入門Ⅰ(医学概論)
医学の歴史および現在の医療について理解する。

(2)病理学
細胞の傷害と修復、代謝障害、先天異常、循環器障害、炎症と免疫、感染症、腫瘍について病因および成り立ちを理解する。

(3)診断治療学Ⅳ
臨床診断(問診・視診・触診・打診・聴診)および臨床検査(血液検査、X線検査、心電図)の基本を学習する。代表的な消化器疾患について局所解剖、病態生理、症状、診断、治療(内科および外科)を学習する。

(4)診断治療学Ⅵ
代表的な循環器疾患、呼吸器疾患について局所解剖、病態生理、症状、診断、治療(内科および外科)を学習する。

(5)診断治療学Ⅶ
侵襲と生体反応、創傷治癒、体液・栄養管理、炎症、外傷とショック、出血・止血・輸血、無菌法、外科的基本手技、腫瘍、麻酔、術前・術中・術後管理など外科の基本を学習する。
代表的な小児外科疾患、婦人科疾患について局所解剖、病態生理、症状、診断、治療を学習する。

(6)診断治療学Ⅷ
乳腺内分泌領域、泌尿器科学・整形外科学・脳神経外科学・耳鼻咽喉科学で扱う代表的疾患について局所解剖、病態生理、症状、診断、治療を学習する。

(7)がん看護学特講Ⅰ(大学院修士課程)
がんの特徴を細胞生物学、分子生物学的に理解する。引き続き、がんの疫学から診断、治療まで、臨床腫瘍学に関する内容を広く学習する。

(8)がん看護学演習Ⅱ(大学院修士課程)
がんの病態生理、病理、フィジカルアセスメントについてゼミ形式にて討議する。

(9)フィジカルアセスメント(大学院修士課程)
看護師に必要な診断の知識と技術について科学的にアプローチしていく。

(10)病態生理(大学院修士課程)
解剖学、生理学、病理学の知識を再構築し、病態を総合的に理解する。


主な研究とその概要
(1)腫瘍血管新生、臓器特異的血管内皮細胞の研究

(2)化学療法の作用機序、抗癌剤耐性の研究


主な所属学会
(1)日本外科学会
(2)日本臨床外科学会
(3)日本乳癌学会
(4)日本呼吸器学会
(5)日本癌治療学会

主な著書・論文
著書
1.ジェネラリストのための外来初療・処置ガイド 2016,医学書院(共著)
2.科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン 1.薬物療法2010年版 2010,金原出版(共著)
3.みんなに役立つ乳癌の基礎と臨床 2009,医薬ジャーナル(共著)
4.今日の診療のための外来診療2008 2008,日経メディカル(共著)
論文
1.Yamamoto M, Yamazaki Kら Mol. Carcinogenesis 2017
2.Yamashiro H, Yamazaki Kら Int.J Clin Oncol 2016
3.Park Y, Yamazaki K,ら British J Cancer 101:598-604 2009
4.Toi M, Yamazaki Kら Breast Cancer Res Treat 110:531-9 2008
5.Yamazaki Kら In Vivo 10:459-462 1996