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カリキュラムポリシー(教育課程構成・実施の方針)

 本大学院には4分野12専門領域の教育課程を開講し、それぞれのカリキュラムを編成する。各分野には、「論文コース」と「実践コース」を設置する。その他に、資格取得のために、慢性看護・がん看護および精神看護の「専門看護師(CNS)コース」と「助産資格コース」を開設する。
 本大学院においては、その掲げる教育理念および教育目的を達成するため、以下の方針に基づき教育課程を編成する。

  1. 広い視野に立って、学際的な教育・研究をする能力を強化するため、全ての科目を選択制とし、共通科目と専門科目をおく。
  2. 看護の専門的知識や実践能力を発展・深化させることができるよう、専門分野を超えた学習が必要な内容を共通科目としておく。
  3. 12の専門領域における専門性を高め、学術的な課題を探求するため、必要な科目(特講・演習・実習・研究)をおく。
  4. 専門看護師認定試験受験資格に必要な科目をおく。
  5. 助産師国家試験受験資格に必要な科目をおく。
  6. 看護学の専門領域を超えた広い知識の修得を支援するため、看護学専門領域以外の学問領域の教員を含め、総合的な研究指導体制とする。