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教育課程編成の特色

本共同看護学専攻は、つぎの取組みを特色とした教育課程を編成し、教育・研究を行います。

1. 課程制大学院の趣旨に沿った教育課程・研究指導
コースワークと研究指導を有機的に連携させた教育を行い、コースワークが研究指導の基礎となるよう科目の内容を設定します。具体的には、コースワークにおいて多様な研究方法を学ぶ機会を提供し、学生が必要とする研究方法を選択し、学修できます。また、各自の研究課題に関連した内容をコースワークとして設定している授業科目のなかで取り上げます。

2. オムニバス科目による効果的な教育の実施
博士課程で看護学を学ぶうえで必要とされる知識や研究方法等を修得できるよう、様々な領域の専門家を含めたオムニバス形式で科目を設定し、高い教育効果が得られるよう実施します。異なる大学に所属する教員が、オムニバス形式の科目を担当する場合は、事前に大学間を専用のひかり回線で結ぶテレビ会議システムで打ち合わせを行うことにより教育の質を保証します。また、異なる大学に所属する学生であっても、前述のテレビ会議システムを活用することにより、直接、対面しながら行う授業と同等の授業をリアルタイムに受けられます。

3. 多彩な教授陣による研究指導体制
研究指導科目は、「特別研究」として、単位数(必修8単位)を設定しています。演習を踏まえた主研究指導教員からの対面による個人研究指導だけでなく、テレビ会議システムの利用により、他の5大学の副研究指導教員による個人指導や集団指導が受けられることも本教育課程の特色です。