令和6年度市民公開講座を開催しました。
令和7年3月6日、13日の2回にわたり、「オホーツク地域の外来動物と水辺の環境について」をテーマに市民公開講座を開催しました。
第1回は、「オホーツク地域における外来動物のお話し」をサブテーマに、ミドリガメやアメリカザリガニなど全国的な事例からセイヨウオオマルハナバチやウチダザリガニなど身近な事例を中心に外来動物について、本学村林准教授が講演しました。
第2回は、美幌博物館・学芸員 町田 善康 氏をお招きし、「手づくり魚道とマイクロプラスチック調査」をサブテーマに、美幌町で取り組んでいる魚の通り道(魚道)を手作りする活動やマイクロプラスチックによる環境への影響と生活からプラスチックを減らすアイディアについて講演いただきました。
今回の市民公開講座では、一般市民の方を中心に講座全体で延べ90名の方が受講しました。受講生の皆様には、市民公開講座で学ばれたことで、オホーツク地域の自然環境に興味を持つきっかけになれば幸いです。



