日本赤十字北海道看護大学

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新型コロナウイルス関連

2021(令和3)年度新型コロナウイルス感染防止基本方針・対策Ver.1.4

2021(令和3)年度新型コロナウイルス感染防止基本方針・対策Ver.1.4

2021年5月10日
日本赤十字北海道看護大学
新型コロナウイルス感染防止対策本部
本部長・学長 河口てる子
基本方針
 ゴールデンウィークは終わったが感染は広がり、緊急事態宣言の4都府県(東京・大阪・
兵庫・京都)期間延長と追加2県(愛知・福岡)がでた。また、まん延防止等重点措置の市
町村も追加された。実習を行う看護の大学として、本学では、感染防止が何よりも重要であ
ることから、実習生に関しては、従前と同じ実習開始2週間前からアルバイト禁止、北見
市・居住地(網走市・美幌町等)外の移動禁止などを求める。職員・学生とも移動には届出を
し、以下に定める感染対策特定地域の移動に関して、行動規制を実施する。
 この方針について、教職員・学生とも5月10日から実施する。感染状況によっては、変
更もありうる。

感染対策特定地域
1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)、2府1県(大阪府、京都府、兵庫県)
沖縄県、福岡県、愛媛県、愛知県、岐阜県、三重県、および道内では、石狩振興局(札幌市、
石狩市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、当別市、新篠津村)、小樽市

対策
1.教職員・学生とも、北見市および居住地(北見市周辺の網走市・美幌町等の場合)以外の
  移動には届出をおこなう。
2.実習生はアルバイトを届出し、実習2週間前からアルバイトを禁止する。実習2週間
  前から北見市および居住地(網走市・美幌町等)外への移動を禁止し、また感染対策特定
    地域からの帰還者との濃厚接触後2週間自宅待機とし、経過観察する。
3.実習担当教員は、感染対策特定地域への移動を禁止し、移動した場合は、帰北後2週
  間、実習担当不可とする。
4.実習のない学生に対しては、感染対策特定地域への移動および帰還者との濃厚接触後は、
  帰還後の自宅待機を10日間とし、経過観察を2週間実施する。
5.すべての教職員・学生に、1日2回の検温を含む健康管理を指示し、健康管理モニタリ
  ング表を届け出る。
6.実習担当以外の教職員は、移動はやむを得ない場合のみとし、すべての教職員は飲食を
  ①感染対策を講じた店で、② 飲食をともにするのは家族まで、の行動制限を行う。
  特定地域への移動で家族外との飲食やカラオケ等を行った場合、あるいは移動した同
  居家族が家族外との飲食やカラオケ等を行った場合は、10日間の学内個室隔離対応と
  する。
7.教職員には、感染対策特定地域からの帰還後、大学コンピュータ/Share/内にて健康状
  態を記録し監視を10日間実施する。経過観察中、有症状時は、産業医に状態を報告し
  指示を仰ぐ。
8.授業は1学年2教室を使用した対面授業を継続する。食堂の営業を開始し、図書館・情
  報処理室・実習室等、3密を防ぐための制限等は実施するが使用は可とする。
9.体育館・グラウンド・テニスコート等授業での使用を認めるが、外部・学生への貸し出
  しおよび部活動・部室の使用は禁止する。
10.感染防止基本対策のソーシャル・ディスタンス2m、マスクの着用、頻回の換気、手洗
  いの徹底、こまめな消毒を実施する。健康保持のため、散歩する場合は前後の人と5m
  以上、ジョギングの場合は10m以上離れて実施すること。

* 濃厚接触とは、対面で1m以内かつ15分以上の会話・飲食した者、および同居者
**  学生に課する経過観察とは、毎日学校医(伊藤善也教授)にラインで状態を報告すること